浅草といえば、まずは雷門からスタートして、その奥には長い仲見世通りがありそして一番奥に浅草寺があります。

その仲見世通りは多くのお店が立ち並んでいて、食べたり飲んだりと食べ歩きを満喫できるので、多くの観光客には人気のスポットとなっています。主に抹茶・あんこ・醤油などを使用した王道の和風のお菓子や饅頭などが食べ歩きができて多くの観光客で常に賑わっています。

人気店を2~3挙げるとするとまずは 「亀十」 のどら焼き。この「亀十」は雷門近くにあって、常に行列ができる有名店で子のどら焼きを買うのに土日は30分から1時間かかってしまうこともあるそうです。

店名:御菓子司 亀十
住所 : 東京都台東区雷門2-18-11
電話番号:03-3841-2210
営業時間:10:00~20:30

また常盤堂の雷おこしも浅草に来たら外せない逸品で、雷おこしの雷は雷門からきているそうです。常盤堂は、店頭で雷おこしの実演販売をしており、職人さんが鮮やかな手つきで雷おこしを作ってくれてその出来立て熱々の雷おこしを食べることができるのでこれも浅草に来たら絶対寄っていきたい有名店です。

店名:常盤堂 雷おこし本舗 雷門本店
住所:東京都都台東区浅草1-3-2
電話番号:03-3841-5656
営業時間:9:00~21:00(売り切れ次第終了)  

あと浅草寺の本堂の少し手前にある「浅草九重」のあげまんじゅうです。見た目は天ぷらのようで外側はカリッとサクサクで中身はふわふわ!味はノーマルなあんこから ごま、抹茶、さつまいも、かぼちゃ、カスタードクリーム、さくら、もんじゃ、カレー、チョコレートなどなどバラエティに富んでいて、どれにしようか、考えるのも楽しい瞬間だと思います。

店名:浅草九重
住所:東京都台東区浅草2-3-1
電話番号:03-3841-9386
営業時間:9:30~19:00

「アイス最中」やハトや提灯の形をした「人形焼き」、トロリと蜜がかかった「大学芋」や「浅草メンチ」などいっぱい美味しいものが揃っていて1日あっても飽きずに食べ歩くことができるので、ぜひ行ってほしいです。